FAQ
of
Humic and Fulvic
Minerals.

フミン酸・フルボ酸共通 FAQ

フミン酸とフルボ酸は違うのですか?

両物質共有機物質(主として植物)の最終形態である腐植物質から精製されます。
腐植物質をアルカリ溶液で処理をしますと、不溶性物質と溶液に別れます。
この溶液がフミン酸、フルボ酸の含有液です。不溶性物質は廃棄されます。
更にこの溶液を酸性処理して沈殿した物がフミン酸(アルカリ性)、残りの溶液がフルボ酸(酸性)です。

フミン酸、フルボ酸はどの様な物から採れるのですか?

土壌中には微量のフミン酸、フルボ酸が存在していますが、土壌を精製しての摘出は困難かつ非効率です。現在では下記の精製方法がありますが、一番安全なのは1でしょう。

1)悠久の時間を掛けて地中深く分解・化学・物理変性された腐植物質の固体
2)泥炭、褐炭、腐植土、湖底堆積物
3)海藻
4)落ち葉等の植物

フミン酸、フルボ酸は薬効があるのですか?

法的な薬効は認められていませんが、多数の研究がなされており近い将来状況が変わるかもしれません。現在の共通認識としては躰のバランス、細胞の活性化等で腸内バランスを改善させるのが大きなポイントと考えられています。

最近腸内環境が脳の働きと密接に関わっているという研究がありますが、フミン酸、フルボ酸に期待出来るでしょうか?

腸内環境が第2の脳、否第1の脳などと評されていますね。まさにフミン酸、フルボ酸が活躍する場です。
腸内のバランスの改善、プロバイオティクス(善玉菌)の効果の最大化が図られるべきです。腸内環境の研究は益々重要視されると考えられますが、その時にフミン酸、フルボ酸が注目されるのも時間の問題です。

製品として販売されていますか?

各種の製品が出回り始めています。
米国では広範囲に普及されつつあり、健康食品、ソフトドリンク、化粧品、土壌改良剤、水耕栽培添加物等の製品として販売されています。日本では認知度は低くこれから広まる製品です。

フミン酸は褐色・黒色の様ですが、もしかして黒湯とは関係ありますか?

はい、東京に多い黒湯は地中のフミン酸が地下水に溶解したものでしょう。
肌に良いと言われています。
地下水なら飲めるかというと、地中から汲み出した黒湯をそのまま飲むのは危険です。やはり飲料水に適合した精製をしなければフミン酸以外の物質も取り込んでしまうのは十分考えられます。
製品としてのフミン酸はアルカリ水溶処理、酸性水溶処理を経ておりますので健康食品として流通出来ますし、その過程で発生するヒューミンと言われる不溶性物質は取り除かれます。黒湯はあくまで浴用です。

お薦めの製品はありますか?

弊社では米国製のフミン酸・フルボ酸健康食品を輸入・販売をしております。
このWebサイトはフミン酸・フミン酸の紹介がメインで、効能と結びつけた製品紹介は健康食品であるが故に出来ません。
CONTACT(問合せ)ページでメールをいただけば別途ご紹介させていただきます。

フミン酸 FAQ

フミン酸のメリットは何ですか?

一番の要素は体のバランスをとる機能に優れていることです。
各種ミネラルを抱え(キレート作用)細胞の外側で本来あるべき理想のバランスを図るので抗酸化作用、免疫力向上、解毒作用等が期待されています。

持病があり医者に掛かっていますが、摂取して大丈夫でしょうか?

持病をお持ちの方はかかりつけの医者に相談されるのが良いでしょう。

腎臓を悪くされて薬剤を処方されていた方がフミン酸を摂取されましたが、フミン酸の効果が出すぎて摂取を中断されました。
一般にフミン酸は体内のナトリウムを低減しカリウムを増大させるという躰に理想的なバランスをとろうとします。一ヶ月の摂取でフミン酸が理想的な作用した為にナトリウム値が下がりました。しかし腎臓を悪くされている方は健常者と違いナトリウム値を増加させる薬剤を処方されていました。結果として薬を処方して上げるべきナトリウム値が下がり腎臓の治療を妨害してしまいました。
これは一例ですが、健常者の方が摂取する場合と治療を受けていらっしゃる方では、健常者に良い事が患者には悪かったという事もあり得るので注意が必要です。

どの程度の摂取が理想ですか?

これは摂取される製品によって大幅に違いますので、量、頻度等はその製品の注意書きをよく理解して判断して下さい。
ミネラルには即効性はありませんので最低一ヶ月の摂取は必要でしょう。

フルボ酸 FAQ

フルボ酸のメリットは何ですか?

フルボ酸は細胞内で作用される言われており、細胞主膜の透過性を亢進させる働きが考えられています。キレート効果により結合した各種ミネラル・栄養素が細胞内部に浸透しやすくなります。
それが細胞の活性化に繋がりエネルギー増大へと展開されるのでしょう。フミン酸と同時の摂取でフミン酸が持つ体内バランス増進・抗酸化作用・解毒作用・免疫力向上へと期待されます。

フルボ酸はどの様に摂取しますか?

細胞内部への浸透性がよいので化粧品等に微量添加されている場合があります。
躰の健康に焦点を当てられるなら直接体内に取り込める健康食品が良いでしょう。

マッサージに使われている例があるようですが?

これもフルボ酸の細胞への浸透性が主眼でしょう。そしてそれがもたらす細胞の活性化が目的といえます。細胞本来の力を喚起させて輝く肌に・・・でしょうか。
この類例としては腰痛時に腰にフルボ酸を塗るという使用方法も有るようです。
ただ気をつけて欲しい点としてはちゃんとしたフルボ酸はかなりの酸性です。
即ちもし塗布する部位に傷、炎症があれば相当しみるはずですし、粘膜に用いるのは危険でしょう。製品によってはその辺も考慮して使用しないと精製度が良すぎて肌への事故が起こったでは本末転倒です。